【室内でのドール撮影にも!】パナソニックが「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S. 」を正式発表

投稿者 :森谷英俊 on

パナソニックが、ライカブランドのm4/3用の標準ズーム「LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-35mm F2.8 ASPH. POWER O.I.S. 」を正式に発表しました!

ニュースリリース

内容はというと…

  • ライカの厳しい光学基準をクリアした24-70 mm(※)の大口径標準ズームレンズで、ズーム全域でF2.8「ELMARIT(エルマリート)」の明るさを実現しました。特殊レンズ(UED・UHR各1枚、非球面レンズ4枚)を最適に配置することにより、機動性の高い小型・軽量ながらも優れた描写性能を実現しています。新たにUHRレンズに透過率の高い硝材を採用したこと、レンズ内部の不要光をカットする遮光部材を追加したこと、独自技術のナノサーフェスコーティングにより、ゴーストやフレアの少ないクリアでより自然な色彩表現が可能になりました。ナノサーフェスコーティングとは、ナノレベルの微細構造を持つ、超低屈折率の薄膜をレンズ表面に形成することで、可視光域(380 nm~780 nm)の全領域で光線の反射を飛躍的に低減する高水準の反射防止コーティングです。さらに、手ブレ補正機能「Dual I.S. 2」にも対応しており、あらゆる撮影シーンで発生する手ブレを強力に補正して排除します。

    広角24 mm(※)から標準域70 mm(※)までをカバー、ズーム全域F2.8の大口径、小型・軽量サイズ、手ブレ補正機能を活かし、室内やスナップ写真、旅先での動画撮影など幅広いシーンでの撮影が本レンズ1本で可能になります。また、新たに最短撮影距離15 cmの近接撮影が可能となり、花やペットなど被写体に寄った印象的な描写など撮影の幅がますます広がります。

    さらに、高まる動画撮影ニーズに合わせ、高速・高精度で静粛性に優れたAF制御に加え、ピント位置変化時のブリージング現象の抑制、MF時のリニア/ノンリニアの切り替え、リニア時の回転角度の設定も可能、また輝度変化時のなめらかな露出制御を実現します。ポストプロダクションの作業効率化や、動画クリエイターの意図に沿った映像表現を実現します。

    <主な特長>
    1. ズーム全域で高解像、美しいボケ味を活かした撮影ができる
    開放F値2.8 「LEICA DG VARIO-ELMARIT」レンズ
    2. 広角24 mm(※)から70 mm(※)までの領域をカバーし、
    幅広いフィールドで活躍する標準ズームレンズ
    3. 機動性に優れた小型軽量モデル

    ※:35 mm判換算

panasonic_LEICADGVARIO-ELMARIT12-35mmF28OIS_of_001.jpg

絞りの改善とフォーカスブリージング低減が低減されています。

動画では扱いやすくなる可能性があります。

発売日は2023年2月16日、希望小売価格は11万5500円(税込)となっています。個人的にはこの金額では買いませんが、最短撮影距離が大幅に短くなっています。

しかしライバルであるOMの12-40mm f2.8と比較すると最大撮影倍率が相変わらず劣っているので個人的にはOMかな。

 

今後もカメラ関係の話を積極的にしてドールさん撮影につながる情報をお伝えできたらと思います。

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